母は大腸がん 〜娘のブログ〜

直腸がん発見から手術後のことまで書いていきます。
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術後の傷口
後日追記
| daikichiblsm | 病状の経緯 | 13:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
退院したいストレス
後日追記
| daikichiblsm | 病状の経緯 | 13:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
手術当日
後日追記
| daikichiblsm | 病状の経緯 | 13:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
抜け毛・かつら
手術前の抗がん剤治療で、先生から「髪の毛が抜けます」と言われた。
薬の副作用だから、薬の投与が終われば、また生えてくるとのこと。

でも、やっぱり女性なので、髪の毛は有ってほしい。
ぬけてツルツルになる前にカツラを作らないと!!と母は言っていた。

・・・・が、多少枕元に今までより多めに抜け毛はあるものの、テレビドラマでやっているような、髪の毛を触ったらごっそり抜けた、とかいうこともなく、全体的にボリュームが減ったなぁとか、今までよりも地肌がすこし見えるかな?といった程度で済みました!

薬との相性なの、母の髪の毛はしっかりとしているのでそのせいなのかもよくわかりませんが、よかった(笑)

でも、抜け毛が多くなってきたころから調べ始めましたが、医療用のカツラって結構お高いんです・・・(>_<)
いいものは20〜30万くらいします。
治療費だって高いし、あとから保険でまかなえるといっても、出費は多いので。




| daikichiblsm | 病状の経緯 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(3) |
抗がん剤の副作用
後日追記

吐き気・食欲減退・白血球減少・抜け毛・白血球の注射
| daikichiblsm | 病状の経緯 | 12:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
肛門温存のデメリット
直腸にできたガンだったので、
いわゆるお尻の穴から数センチのところにあったガンなので、切除手術をすると、肛門の 括約筋 がなくなる。2〜3センチは残すことが可能でもあるらしいのだが、
その程度残したところで、すぐには正常な筋肉の働きをしてくれないそうだ。

キタナイ話になるが、便を出すとき、我慢するときにお尻に力いれたりするよね?
肛門を温存したとしても、その筋肉がほとんどない状態になるので、便をたれながし状態になってしまうんだそうだ。
ってことは、オムツ。

あと、こないだストーマのカタログをみて知ったのだが、肛門にいれる栓のような?タンポンのような?ものもあった。
尿失禁と似ているのか、そういうのを防止するものなのかなぁ・・?と思った。

なので、肛門残していずれ普通の生活に戻れる可能性があるのだとしても、しばらく数年はオムツとかの生活になるということで、そうすると臭いとか気になったり、仕事に集中できないとか、弊害もでてきてしまいそうです・・。

反面、ストーマ(人口肛門)にすると、下腹部の左のほうの皮膚に穴をあけて、そこから腸をピョコンと顔をださせるかんじで、そこから便が出ます。
そこに、パウチ状になったビニールをつけて、適宜トイレで排出する。といったほうのが、衛生面でも管理面でも、なれてしまうとやりやすいそうだ。

何年かストーマで過ごし、6〜7年後にまた肛門復活させる手術とかもあるみたいです。もちろん、症状や術後の状態もあるし、先生がGOと言ったときだけなんだろうけれど・・??

| daikichiblsm | 病状の経緯 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(3) |
白血球を増やす注射
後日追記
| daikichiblsm | 病状の経緯 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
手術前の抗がん剤
入院後はしばらく色々な検査。

ガン細胞の一部が、骨や血管にぴたっとくっついてる箇所があるらしい。
このまま手術をするには危険なので、化学療法でガンを小さくしてからということになった。

とにもかくにも、抗がん剤=副作用 というイメージ。。

体力をつけるためにも、免疫力をあげるためにも、それらに良いらしいといわれる食品を
調べて飲んでもらった。
| daikichiblsm | 病状の経緯 | 23:28 | comments(0) | trackbacks(2) |
入院する
東京都内の某大学病院に入院することに。

他の科に優秀な先生がいたことからそこに通っていたので、検査してもらったが、
検査してすぐ入院となると、さすがにガンという病気である故、知識も治療法もどんな先生が診てくれるのかもわからないから、徐々に不安が募っていった母。

昔、ガンで亡くなる少し前の状態の方と会う機会が結構あったそうで・・・
抗がん剤の副作用のために、食欲減退、吐き気などで、やせ細っていって体力消耗して、
亡くなる方をみているので、
自分もそうなるのではないか?と、とても不安だったらしい。

だから、安保先生(本をたくさん出されています)の免疫力についてかかれた本を私が買っていったりして、化学物質を使わない治療法がいいと言ったりしていた。
病院で最期を迎えるより、ホスピスとかでのんびり過ごしたい、とかも言っていた。

ガンだとわかってから、周りにガンだった人がいなかったり、映画やドラマのイメージだけでガンを捉えていたので、実際知識をつけたり、情報を得るのが大変だったな。

父は本を読まないしネットもできない。
当の母は病院。もちろん図書館もネットもない(ネットできない)。
今は、病院でもネットができる環境のところがあるが、入院先はそういう設備はなかった。

私たち子供がいろいろ調べた。
本で、ネットで、仕事をあがると、本屋が開いている時間なら本屋へ、帰宅してからはネットでひたすら調べる。
それが毎日で、結構キツイ。

けど、ガンは情報戦ともいわれる。時間を惜しんではいられないの。

大好きな母には、絶対治ってほしい!!!!
不安になりながら、よく一人で泣いてた私。

でもきっと、病院にいる母の方が、すごくすごく不安だったろうと思う。
あまり人に迷惑をかけたくない、という性格なので、あまり弱音を吐かないけれど・・。
| daikichiblsm | 病状の経緯 | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
直腸ガンの大きさ
大腸ガンの中でも、肛門から近いところにある 直腸ガン。

大きさは4センチくらい。

よく、ステージいくつとか聞くけど、そういう説明は特になく。
| daikichiblsm | 病状の経緯 | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
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