母は大腸がん 〜娘のブログ〜

直腸がん発見から手術後のことまで書いていきます。
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肛門温存のデメリット
直腸にできたガンだったので、
いわゆるお尻の穴から数センチのところにあったガンなので、切除手術をすると、肛門の 括約筋 がなくなる。2〜3センチは残すことが可能でもあるらしいのだが、
その程度残したところで、すぐには正常な筋肉の働きをしてくれないそうだ。

キタナイ話になるが、便を出すとき、我慢するときにお尻に力いれたりするよね?
肛門を温存したとしても、その筋肉がほとんどない状態になるので、便をたれながし状態になってしまうんだそうだ。
ってことは、オムツ。

あと、こないだストーマのカタログをみて知ったのだが、肛門にいれる栓のような?タンポンのような?ものもあった。
尿失禁と似ているのか、そういうのを防止するものなのかなぁ・・?と思った。

なので、肛門残していずれ普通の生活に戻れる可能性があるのだとしても、しばらく数年はオムツとかの生活になるということで、そうすると臭いとか気になったり、仕事に集中できないとか、弊害もでてきてしまいそうです・・。

反面、ストーマ(人口肛門)にすると、下腹部の左のほうの皮膚に穴をあけて、そこから腸をピョコンと顔をださせるかんじで、そこから便が出ます。
そこに、パウチ状になったビニールをつけて、適宜トイレで排出する。といったほうのが、衛生面でも管理面でも、なれてしまうとやりやすいそうだ。

何年かストーマで過ごし、6〜7年後にまた肛門復活させる手術とかもあるみたいです。もちろん、症状や術後の状態もあるし、先生がGOと言ったときだけなんだろうけれど・・??

| daikichiblsm | 病状の経緯 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(3) |
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尿失禁とは
尿失禁とは、言うまでもなく、自分の意思とは関係なしに尿をもらしてしまうことです。 尿失禁は排尿がうまくコントロールできないときに起こります。
| 尿失禁入門 尿失禁の傾向と対策 | 2007/08/31 11:55 AM |
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